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様々な精神病に対するカウンセリング

何が異常と正常を分類するのか


異常と正常を分類するのは、統計的基準(数が少ないのが異常)、社会的基準(社会規範や道徳から外れたら異常)、機能的基準(獲得していた能力を喪失したら異常)、文化的基準(所属している文化の基準からはずれたら異常)などがあります。

一般的に精神病を診断するときに使われるのはDSMⅣという、アメリカ精神医学会が発行している基準です。OCD-10という世界保健機構(WHO)が発行している基準が使われることもあります。

直接的要因と間接的要因の分析&
            カウンセリング的アプローチ


精神病によってその発現機序・要因はさまざまで、加えて個人のパーソナリティ傾向などの内的な要因と、家庭環境や職場環境、生い立ちなど外的要因も加わり、非常に複合した要因とそれにともなう症状があります。

以下では、主要な精神病の定義に加えて、本オフィスで考えるところのカウンセリング的サポートについてもできうるかぎりまとめて行きます。順次アップしていきます。

様々な心の病の症状とカウンセリング的対処

                                    
1)双極性障害(躁状態とうつ状態)Go   
2)適応障害    3)パーソナリティ障害 (準備中)
4)パニック障害  5)境界性人格障害        
6)アダルトチルドレン 7)うつ病 (準備中)    
8)発達障害 (準備中)  9)高次脳機能(準備中)
10)統合失調症 (準備中) 11)気分障害 (準備)
12) 摂食障害 (準備中) 
13)強迫性障害 (準備) 14)解離障害(準備)  
15)全般性不安障害(準備16)社会性不安(準備
17)PTSD(準備中)     18)学習障害 (準備中)